AI技術の進化をはじめとする時代の変化に柔軟に対応し、お客様の実際の活動に対して「価値を提供する」ことを重視しています。
その基盤として、日々のプロジェクト活動と並行し、ビジネス誌や展示会、セミナーでの最新情報収集に加え、オンライン教材(Udemy、Globis、Abceed等)を積極的に活用した継続的な自己研鑽に励んでいます。
さらに、Microsoft 365 Business PremiumとGoogle Workspaceの法人契約により、CopilotおよびGemini(含:Gemini Notebook)といった生成AIを導入。お客様の大切なデータがAI学習に利用されない「セキュアな環境」を構築し、最先端の技術を取り入れたサービスの高度化を追求し続けています。
企画・検討段階から導入・定着まで、 一貫して同じ担当者(*1)が支援します。
意思疎通のズレが少なく、 柔軟で迅速な対応が可能です。
*1:
ITコンサルティング会社で20年を超えるプロジェクトマネジメント+コンサルティング経験あり。
ITコンサルティング会社で、コンサルタント向け教育・研修実施経験あり。
中小規模のプロジェクトに対して、マネジメント(リード、サポート、エンパワーメント)に加えてコンサルティングなどの業務遂行を行うことが得意。
プロジェクト/案件への参加にあたり、未知の内容(含:お客様企業や業界の状況など)があった場合には、迅速にキャッチアップすることが、当たり前の世界でずっと過ごしてきました。
継続的な学習+迅速なキャッチアップが習慣になっており、今後も継続致します。
成功の鍵となるコミュニケーションプランを、プロジェクト計画検討時に、関係者と検討・調整の上で合意して進めます。
そして、活動状況の見える化については、良い管理ツールがない場合には、お客様のOA環境で利用可能なしくみ(例:SharePoint Onlineなど)を活用し、プロジェクト活動状況が常時把握できる「見える化」の仕組みを構築します。
あわせて、各種定例会の目的と実施内容を明確に定め、準備から実施、アフターフォローまでを一貫して徹底することで、円滑なプロジェクト運営を実現します。
中小規模PJでの活動イメージ参考例:
例1:週次定例会会議:
週次定例会では、必要事項の確認や検討などは当然行いますが、それ以外にもプロジェクト関係者が知っておくべき内容(*メール等で先週以降に周知された内容等)は、改めて毎週の定例会資料に含めて共有します。=>参加者の記憶漏れや記憶違いの防止のため。
例2:(多忙なユーザ側メンバたちとの)進捗確認日時会議:
計画に対する進捗状況確認+未解決課題や未実施to-doについて、未実施内容があっても、ニコニコしながら、毎日毎日繰り返し確認。 =>多忙なユーザを追い詰めない+気分よく活動してもらうため。(*状況にもよりますが、この方法がうまくいく可能性が高いと感じています。)
これまで、多数の英語を活用したプロジェクト活動に従事した経験があり、英語を用いたプロジェクト活動推進支援が可能です。
(ご参考)過去の海外プロジェクト活動先(*1ヶ月超滞在):米国、ロシア、フィリピン、ブラジル
ただし、英語はあくまで意思疎通の手段であり、重要なのは、それを用いて「いかにプロジェクトで価値を提供できるか」だと考えています。
私は専門的な知見を基盤に、プロジェクトのゴールと役割を常に意識し、海外のステークホルダーを含む関係者と良好な信頼関係を構築し、英語を用いて実務を推進します。